レッスン

楽器を演奏してみたいけれど、音楽はカラオケで歌うくらい、学校の音楽の授業を受けただけ、楽譜が読めるか自身がないし…と悩んでいませんか?楽器も初めてなのに、音符も読まないといけないなんて、ハードルが高いですよね。
でも、クロマティック・ハーモニカには、楽器に穴番号が付けられています。そして、クロマティック・ハーモニカ用の楽譜には、対応する穴番号が音符の下に書いてあります。

音符が読めなくても、知っている曲ならこの数字を見ながら演奏することができます。楽譜の読み方も指導していきますので、少しずつ覚えていってください。だんだんと知らない曲も吹けるようになっていきます。

クロマティック・ハーモニカとほかの楽器との違いはいくつかあります。
まず、「吹いて」出すのではなく「吸って」出す音がある(というか、吸う方が多い)ということ。吹くだけよりも、吹いたり吸ったりできるので呼吸の苦しさはないと思われるかもしれません。ですが、曲によっては、吹く音ばかり、または吸う音ばかりが続いてしまう、ということもあります。また、吹いたり吸ったりがあることで、音量の調整やなめらかな演奏にコツが必要になります。
また、同じ穴で最大4つの音が出ます。たとえば、上の図のように「ソ」と「ラ」は同じ穴で音を出しますが、ほかの楽器の経験がある方は、「ソ」から「ラ」に音が移ると無意識に穴を変えてしまいがちです。無意識なので、そのつど指摘させていただき、修正することで正確に操作できるようにしていきます。

もう一つ、クロマティック・ハーモニカの演奏では、細かな指先の動きはあまり求められませんので、指を使うことに制限があっても演奏しやすい楽器といえます。

ハーモニカは吹いたことがあるから、とクロマティック・ハーモニカを購入したけれど、よくわからなくてしまいこんでいた、という方も少なくありません。でも、きちんと指導できる人から教わって練習すれば、ちゃんと吹けるようになりますよ。クロマティック・ハーモニカを教えている人の中には、ハ長調とイ短調の曲しか教えない、という方もいらっしゃるようですが、それではせっかくクロマティックである意味がなくなってしまいます。指導できる知識とスキルがある先生に教わることをおすすめします。

また、複音ハーモニカをやっていらっしゃる方が、その延長でクロマティック・ハーモニカを始めるという場合もあるかと思います。その際にいちばんネックになるのが、「移動ド唱法」と「数字譜」です。複音ハーモニカの数字譜とクロマティック・ハーモニカの穴番号は違うものです。基本的に複音ハーモニカとクロマティック・ハーモニカは別物と考えていただく方が、習得が早いと思います。移動ドも使いません。

クロマティック・ハーモニカがある程度吹けるようになってくると「乾いてきた唇がマウスピースにくっついて動きづらくなる」という壁が現れます。この場合の解決法のひとつが、タング・ブロック奏法です。タング・ブロック奏法だと、重音奏法への移行がスムーズになるという利点もあります。

個人レッスンではご自分のペースで確実にレベルアップを目指します。
レッスン内容のご希望、時間や場所等ご相談のうえ、音楽スタジオや練習室を利用しての個人レッスンを承ります。

30分コース(回数券制) ※片づけ時間を含みます

単発4,800円
6回券27,000円(4,500円/回)
12回券48,000円(4,000円/回)

60分コース(回数券制) ※片づけ時間を含みます

単発7,000円
6回券40,000円(約6,666円/回)
12回券72,000円(6,000円/回)

グループレッスンでは仲間と一緒に基礎練習や合奏をしながら楽しく切磋琢磨できます。

新百合ヶ丘サロン(月2回)

曜日月曜日
時間13:15~14:30
場所しんゆり交流空間リリオス
川崎市麻生区万福寺2-1-22

月会費

1か月ごと前払い5,000円(2,500円/回)
3か月ごと前払い14,500円(約2,416円/回)
6か月ごと前払い28,000円(約2,333円/回)
※会員様のご都合による欠席の場合、返金不可

畠山実桜によるクロマチックハーモニカのレッスンについて お問い合わせ